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ジョンストンズ オブ エルガンのカシミヤの価値

カシミヤの無類の暖かさと柔らかさは、需要が高いスカーフやセーター、ブランケットと共に、その評価を世界中で永きにわたり確実なものにしてきました。しかし、ハイストリートの小売店がこの憧れのファブリックを低価格で市場に出しているため、あるカシミヤと他のカシミヤに差はあるのだろうかと不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。また、ジョンストンズ オブ エルガンのカシミヤ製品のコストを決定するのは何なのかと。

ニュースメディア Business Insider は、ジョンストンズ社の製品がどのように作られているかを明らかにし、そのビジネスプロセスの価値を調査するためエルガン工場を訪ねました。以下の映像の中で、CEOサイモン・コットン氏は、熟練の技がこの貴重な繊維の価値を高めていると説明しています。

ジョンストンズ社は、1851年に初めて中国からイギリスにカシミヤを輸入しました。今日では、スコットランドの非常に軟らかな軟水を使用し、製造工程を丁寧に踏むことでデリケートな繊維を保護しています。低コストのブランドは有害な化学物質を使用して漂白・軟化を行うため、同じカシミヤでも違いが出るのは明らかなのです。手間暇を惜しまず仕入れた繊維と独自のクラフトマンシップ、そして1本1本の糸に払われる細心の注意。これらすべてがジョンストンズ社の最高級カシミヤを値打ちあるものにしています。

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